中近東方面 - 海運再建期
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ペルシャ湾航路 日東商船(株) 海運再建期-海運集約期
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昭和26年(1951)のイラン政府による石油国営化宣言に伴いイラン石油の輸送のため出光興産(株)と用船契約を結び油槽船3隻を配船した.昭和31年(1956)スエズ動乱勃発(第2次中東戦争)後には石油荷主と長期用船契約を締結し安定収益を確保した.
1953-07-26 (昭28) 第1船としてジェット・オイルの積取[港]川崎/アバダン[船]光栄丸
光栄丸 Koei Maru (1953)

1953 (昭28) 光栄丸2次航以降,さらに2隻の油槽船を配船[船]日栄丸,東栄丸
東栄丸 Toei Maru (1952)

1956-10 (昭31) 出光興産(株)と6年間用船契約[船]隆栄丸
1956-10 (昭31) 出光興産(株)と1年間用船契約[船]日栄丸
1956-10 (昭31) Stanvacと2年間用船契約[船]東栄丸
1956-10 (昭31) 三菱石油(株),東亜石油(株),亜細亜石油(株)と3年間用船契約[船]忠榮丸
1956-11 (昭31) 出光興産(株)と1年間用船契約[船]光栄丸
1957-03 (昭32) 丸善石油(株)と5年間用船契約[船]旭栄丸
旭栄丸 Kyokuei Maru (1953)

1957-11 (昭32) 三菱商事(株)と6年間用船契約[船]光栄丸
1958-04 (昭33) 東京タンカー(株)と10年間用船契約[船]宝栄丸
宝栄丸 Hoei Maru (1957)

1958-06 (昭33) Ocean Tradingと7年間用船契約[船]日栄丸
ペルシャ湾航路 日本郵船(株) 昭34.7(1959)開設-海運集約期-平成・令和期
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経営の多角化を目指して油槽船部門へ進出した日本郵船が戦後最初に建造した丹波丸は三菱石油(株)の積荷保証により川崎/ペルシャ湾航路へ就航した.
1959-07-27 (昭34) 丹波丸処女航海東京港出航[船]丹波丸
丹波丸 Tamba Maru (1959)

ペルシャ湾航路 大同海運(株) 海運再建期-海運集約期
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当時わが国最大の47,000重量トン級の大型油槽船えべれすと丸型が就航.
1962-10-01 (昭37) [船]えべれすと丸,もんぶらん丸
もんぶらん丸 Mont Blanc Maru (1960)

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