南米航路 - 戦後占領期
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西航南米線 大阪商船(株) 大5.12.29(1916)開設昭15.2(1940)西航と東航に分割-同9月休航-昭25.12(1950)再開海運再建期
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海運集約期
戦後同航路はオランダのRIL(Royal Interocean Lines)が最初に開設し年間12航海のサービスとした.大阪商船は昭和25年(1950)8月アルゼンチンのフロタ社(Flota Marcante del Estado)の日本総代理店引き受け,同社船腹用船の形式で同年7月第1船大阪丸,9月第2船長崎丸(用船)をフロタの定期船として配船して南米線再開の糸口とした.昭和27年(1952)12月には南米移住者輸送用に戦後最初の貨客船さんとす丸が竣工した.
1950-11 (昭25) GHQより航路開設許可
1950-12-24 (昭25) 再開第1船神戸丸神戸出航[航]年6回[船]神戸丸(用)
神戸丸 Kobe Maru (1950)

1951-01 (昭26) [港]{往航}名古屋/大阪/シンガポール/ダーバン/サントス/モンテビデオ/ブエノスアイレス{復航}ブエノスアイレス/ダーバン/シンガポール/神戸/名古屋[航]月1回[船]大阪丸,長崎丸(用)
大阪丸 Osaka Maru (1949)

1952-12-29 (昭27) 新造貨客船さんとす丸就航[船]さんとす丸
さんとす丸 Santos Maru (1952)

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