印パキスタン方面 - 海運再建期
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ボンベイ・カラチ線 大阪商船(株) 大2.1(1913)開設昭和初期昭26.4(1951)再開海運再建期-海運集約期-平成・令和期
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昭和32年(1957)に自己資金により本航路用の新造船まどらす丸が竣工した.昭和36年(1961)上期からはイラン・イラクの対日輸入制限実施のため往航の繊維製品,雑貨類の荷動きが激減,日本内地の原材料・在庫品調整と設備投資抑制により復航貨物も伸び悩んだ.昭和37年(1962)下期後半に至りイランの対日輸入制限が緩和された.
1954 (昭29) いんだす丸就航[船]いんだす丸
いんだす丸 Indus Maru (1921)

1957-03-15 (昭32) まどらす丸竣工[船]まどらす丸
まどらす丸 Madras Maru (1957)

インドパキスタン航路 JIPライン 昭29.6.29(1954)結成-海運集約期
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昭和29年(1954)三菱海運,飯野海運,日産汽船,新日本汽船はジョイントサービスを目的としてJIPライン(Japan India Pakistan Line)を結成.同盟に対し月間2航海配船の条件を提示した.
1954-11-30 (昭29) 準会員として同盟加入.年間12航海(ペルシャ湾延航6回)[航]1ヶ月1回
1955-05 (昭30) 第1船英峰丸就航[船]英峰丸(飯野海運による用船)
英峰丸 Eiho Maru (1930)

1958-06-03 (昭33) 同盟正会員となる
セイロン航路 日東商船(株) 昭36.1.1(1961)同盟加入海運集約期
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編集中.
1960-05 (昭35) 天和丸を第1船として配船[船]天和丸
天和丸 Tenwa Maru (1952)

1961-02 (昭36) 明和丸就航[港]小樽/横浜/清水/名古屋/大阪/神戸/門司/香港/マニラ/シンガポール/ポートセッテンハム/ペナン/コロンボ[航]1ヶ月1回[船]明和丸
明和丸 Meiwa Maru (1951)

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